新元号が決まり、昭和生まれには馴染みのある語感ですからもう慣れちゃいました。
こういうオリエンタルでミステリアスな伝統は、外国人観光客も喜んでくれそうですね。
さて今月末からの10連休ですが、休日診療所の混雑を避けるため、
各医療機関に、なるべく途中に診療日を入れてもらいたいとのお達しがありました。
そこで、4月30日(火)と5月2日(木)は通常通りの診療としました。
(木曜日はいつも通り午前診のみです)
後日「4/30〜5/2に診療する市内医療機関一覧」がFaxで送られてきましたが、
結構ガッツリと休みにするところも多く、思わず苦笑してしまいましたが…
ウチは頑張ります。
ここのところ体調が優れず、
ストレスからの顔面痙攣や人間ドックで要精査が出たりで、
特に3月はちょっとしんどかったです。(結局は悪いところはなかったのですが…)
それも先週ぐらいから随分とスッキリしてきて、復調の兆しです。
やっぱり人間も、メンテナンスしないと長持ちしないんでしょうね。
うちの長生き祖母は、同じことを何度も話していることもありますが、
施設の方のメンテナンスのおかげもあり、段々と元気になってきました。
(うちの息子(孫)とは「受験生は大変ですなあ〜」「いや、もう終わりました」
という会話をここ2ヶ月は続けていますが…)
皆さんもメンテナンスが大切ですよ!
2019年4月9日火曜日
2019年3月26日火曜日
2月は逃げる、3月は去る
先月は委託先の検査会社のラボが火事になり、検査が一時的に出せなくなるという事態が起こりました。
やむなく他の検査会社さんに代替でお願いしたのですが、足元を見るように検査費用を吊り上げてくる業者もありました。
結局、そこには依頼せずに済みは、別の良心的な会社に助けてもらいました。
(LSIさん、ありがとう!!)
人間でも企業でもこういう時こそ、その体質って出ますよね・・・
そうこうしている間に、息子の高校も決まり、昨年講演で呼んでいただいたあの明石高校美術科で、本格的に芸術の道に進むことになりました。
学業もそこそこ自信はあったようですが、もう迷いはなくなったようです。
スポーツの強豪校もあれば、勉強の強豪校もあり、音楽・芸術の強豪校もあります。
本気でその道を目指すのであれば、なかなか二刀流とは行きませんね。
当院でも、月経調整で来院されてた高校生、中学生が続々と吉報を届けてくれました。
(正直、月経調節に来る生徒さんらってなぜか毎年合格率高いです)
皆さん、春からの新生活を充分にエンジョイしてくださいね。
やむなく他の検査会社さんに代替でお願いしたのですが、足元を見るように検査費用を吊り上げてくる業者もありました。
結局、そこには依頼せずに済みは、別の良心的な会社に助けてもらいました。
(LSIさん、ありがとう!!)
人間でも企業でもこういう時こそ、その体質って出ますよね・・・
そうこうしている間に、息子の高校も決まり、昨年講演で呼んでいただいたあの明石高校美術科で、本格的に芸術の道に進むことになりました。
学業もそこそこ自信はあったようですが、もう迷いはなくなったようです。
スポーツの強豪校もあれば、勉強の強豪校もあり、音楽・芸術の強豪校もあります。
本気でその道を目指すのであれば、なかなか二刀流とは行きませんね。
当院でも、月経調整で来院されてた高校生、中学生が続々と吉報を届けてくれました。
(正直、月経調節に来る生徒さんらってなぜか毎年合格率高いです)
皆さん、春からの新生活を充分にエンジョイしてくださいね。
2019年2月2日土曜日
ここのところ介護がらみです
いつものように産経新聞を眺めていると、「在宅善哉」という連載コラムが目に入りました。
その脇には見覚えのある顔写真…大学時代の友人の女性ドクターでした。
在宅医療がテーマのとても面白い内容で、
思わずFacebook(もうたまに眺めてるだけですけど)で連絡を取っちゃいました。
これからの連載も楽しみにしています。
そして、前回にもお伝えした豊岡から呼び寄せた祖母は、
今度は施設でふらついて転倒し、前腕骨折の大ケガ。
体の無理が効かなくなってきているのに、
こんなはずではと頑張ってしまうようです。
「迷惑かけてすみませんなぁ」と可愛く呟く91歳…ええんですよ、そんなん
このタイミングで先日、医師会主催の在宅医療推進協議会という講演会に招かれました。
在宅医療における婦人科領域の対応についての質疑応答形式の講演です。
近隣の介護施設の方などが来られていて、
いろいろご質問いただきとても有意義な交流になりました。
今後、当院としてもできる限り協力していきたいと思っています。
そんな訳で、2019年のテーマは「介護」になりそうな予感ですね。
その脇には見覚えのある顔写真…大学時代の友人の女性ドクターでした。
在宅医療がテーマのとても面白い内容で、
思わずFacebook(もうたまに眺めてるだけですけど)で連絡を取っちゃいました。
これからの連載も楽しみにしています。
そして、前回にもお伝えした豊岡から呼び寄せた祖母は、
今度は施設でふらついて転倒し、前腕骨折の大ケガ。
体の無理が効かなくなってきているのに、
こんなはずではと頑張ってしまうようです。
「迷惑かけてすみませんなぁ」と可愛く呟く91歳…ええんですよ、そんなん
このタイミングで先日、医師会主催の在宅医療推進協議会という講演会に招かれました。
在宅医療における婦人科領域の対応についての質疑応答形式の講演です。
近隣の介護施設の方などが来られていて、
いろいろご質問いただきとても有意義な交流になりました。
今後、当院としてもできる限り協力していきたいと思っています。
そんな訳で、2019年のテーマは「介護」になりそうな予感ですね。
2018年12月31日月曜日
平成最後の大晦日に
豊岡で一人で住む義祖母が肺炎になっているので、大きい病院で入院精査してもらう
との連絡がかかりつけ医から入りました。
原因は、自宅から発生したカビが原因のアレルギーだったようで、自宅から離れることが治療との事。
御年91歳!
慣れ親しんだ街から離れるのは寂しかろうとは思いましたが、
これを機にコチラに来てもらおうと、急遽施設を探し、退院即入居出来る様に手配しました。
幸い良いところが見つかり、私がお迎えに行き、無事入所。
今はすっかり元気になって、「やることがなくて退屈…」なんて言ってくれてます。
この2,3週間の出来事です。
几帳面な人なので、部屋などは綺麗に掃除されていましたが、
冷蔵庫で保存していた食品の管理が少し出来なくなって来ていたようで、そこがアレルゲンのようでした。
私には物心のついた頃から祖父母はおらず、今は母親のみ健在で、兄が近くにいるのでお任せしています。
妻は、両親を早く無くしているので、今はこの祖母だけ…
内科の先生方とは違い、元々介護医療に縁遠い科であることと、
上記のような家庭環境で、肌感覚として介護の世界を実感して来なかったためでしょう。
今回の一連の手続きだけでも、自分のこの分野での知識の無さを痛感しました。
義祖母には、以前から再三、コチラに来てはどうかと声を掛けてきたのですが、
子供では無く、孫に世話になるという事にためらいがあったようで、
今回このようになったことで迷惑かけて申し訳ないとしきりに言ってきます。
しかし、私自身はこの機会を与えられたことを感謝しているんです。
医療者としての幅も広がりますし、当院に来られるもっと大変な介護をされている患者さんにも寄り添えるような気がしているからです。
(祖父母という存在を初めて身近に感じることができますし…)
結局は、今のところ、スープの冷めない距離に祖母が引っ越してきた感じで、
賑やかになったくらいなのですが…
今年は、改装に入った9月くらいから怒涛の忙しさでしたが、充実した1年でした。
来年も皆様にとって良い年でありますように。ブログも頑張って更新します。
との連絡がかかりつけ医から入りました。
原因は、自宅から発生したカビが原因のアレルギーだったようで、自宅から離れることが治療との事。
御年91歳!
慣れ親しんだ街から離れるのは寂しかろうとは思いましたが、
これを機にコチラに来てもらおうと、急遽施設を探し、退院即入居出来る様に手配しました。
幸い良いところが見つかり、私がお迎えに行き、無事入所。
今はすっかり元気になって、「やることがなくて退屈…」なんて言ってくれてます。
この2,3週間の出来事です。
几帳面な人なので、部屋などは綺麗に掃除されていましたが、
冷蔵庫で保存していた食品の管理が少し出来なくなって来ていたようで、そこがアレルゲンのようでした。
私には物心のついた頃から祖父母はおらず、今は母親のみ健在で、兄が近くにいるのでお任せしています。
妻は、両親を早く無くしているので、今はこの祖母だけ…
内科の先生方とは違い、元々介護医療に縁遠い科であることと、
上記のような家庭環境で、肌感覚として介護の世界を実感して来なかったためでしょう。
今回の一連の手続きだけでも、自分のこの分野での知識の無さを痛感しました。
義祖母には、以前から再三、コチラに来てはどうかと声を掛けてきたのですが、
子供では無く、孫に世話になるという事にためらいがあったようで、
今回このようになったことで迷惑かけて申し訳ないとしきりに言ってきます。
しかし、私自身はこの機会を与えられたことを感謝しているんです。
医療者としての幅も広がりますし、当院に来られるもっと大変な介護をされている患者さんにも寄り添えるような気がしているからです。
(祖父母という存在を初めて身近に感じることができますし…)
結局は、今のところ、スープの冷めない距離に祖母が引っ越してきた感じで、
賑やかになったくらいなのですが…
今年は、改装に入った9月くらいから怒涛の忙しさでしたが、充実した1年でした。
来年も皆様にとって良い年でありますように。ブログも頑張って更新します。
2018年12月2日日曜日
ボヘミアン・ラプソディがスタジアムから聴こえる
クイーンの映画の予告編をYouTubeで観て、面白そうだなとは思っていました。
しかし、リアルタイムを知っていて、まだその余熱が残ってる感もあるのに、
もう映画になるのかという違和感もありました…
はて、それでは自分はいつからクイーンを知っているのだろうか?
記憶を辿ってみたところ、すぐに同級生の「バーやん」に行き当たりました。
幼少期からピアノを嗜み音楽に精通していた彼が、
クイーンの楽曲が素晴らしいこと、
本国より先に日本で火が付いたので日本贔屓であること、
家の近所の西宮球場で先日ライブがあり、音がダダ漏れだったので窓を開けてずっと聴いていたこと
…などと語ってくれた記憶が蘇ってきました。
Wikiで調べたら、西宮球場でのライブは1982年10月、
「バーやん」の話を聞いてレコード店!に買いに走ったベスト盤のLPが1981年発売
…ってことはやっぱり中1か中2の頃から聴いていたんです。
そういえば「バーやん」西宮に住んでたんやなあ…
え、西宮球場ってガーデンズやん。もしかしてTohoシネマズ西宮で映画掛かってる?
この映画はそこで観なきゃ意味無いよ!観なかったじゃ済まないからな…
みたいな感じで、急遽一人映画鑑賞してきました。
(家族はもちろん、私のテンションアップを冷やかに眺めるのみ…)
映画も結構良く出来ていましたが、
あの時の会話に出てきたクイーンのライブが、
同じ地でスクリーンの中で繰り広げられ、何故かそこに座っている自分。
妙な感慨深さがそこにはありました。
わかってくれる人いますよね?
しかし、リアルタイムを知っていて、まだその余熱が残ってる感もあるのに、
もう映画になるのかという違和感もありました…
はて、それでは自分はいつからクイーンを知っているのだろうか?
記憶を辿ってみたところ、すぐに同級生の「バーやん」に行き当たりました。
幼少期からピアノを嗜み音楽に精通していた彼が、
クイーンの楽曲が素晴らしいこと、
本国より先に日本で火が付いたので日本贔屓であること、
家の近所の西宮球場で先日ライブがあり、音がダダ漏れだったので窓を開けてずっと聴いていたこと
…などと語ってくれた記憶が蘇ってきました。
Wikiで調べたら、西宮球場でのライブは1982年10月、
「バーやん」の話を聞いてレコード店!に買いに走ったベスト盤のLPが1981年発売
…ってことはやっぱり中1か中2の頃から聴いていたんです。
そういえば「バーやん」西宮に住んでたんやなあ…
え、西宮球場ってガーデンズやん。もしかしてTohoシネマズ西宮で映画掛かってる?
この映画はそこで観なきゃ意味無いよ!観なかったじゃ済まないからな…
みたいな感じで、急遽一人映画鑑賞してきました。
(家族はもちろん、私のテンションアップを冷やかに眺めるのみ…)
映画も結構良く出来ていましたが、
あの時の会話に出てきたクイーンのライブが、
同じ地でスクリーンの中で繰り広げられ、何故かそこに座っている自分。
妙な感慨深さがそこにはありました。
わかってくれる人いますよね?
2018年11月26日月曜日
この世は多面体
一昨日は「10万個の子宮〜あの激しいけいれんは子宮頸癌ワクチンの副反応なのか」の著者である村中璃子先生の講演会に行って来ました。
会場の神戸市医師会館は、先生を応援したいと集まった産婦人科医・小児科医etc.で既に満員状態…
因果関係の不明な患者に群がる反ワクチン運動の市民団体、メディア、弁護団、そして情けないことに医師である大学教授までが加担し、捏造したエビデンスを振りかざして、日本における子宮頸癌ワクチン接種をほぼストップさせてしまいました。
医師でありながらジャーナリストの肩書きをお持ちの村中先生は、それを論理的に科学者らしく論破していかれ、その捏造を暴かれました。そこに多くの医師たちが賛同と賞賛を贈っているのです。
今年ノーベル賞を受賞された本庶佑先生のお力添えもあり、一部メディアでは最近少し風向きが変わって来たとの事でしたが、現場レベルではまだまだです。
ただ当院でも最近少し、問い合わせは増えてきているような実感があります。芦屋という土地柄なのでしょうか?
海外経験がある方も多く住まれているので、諸外国の事情を知っておられたり、ワクチンに対する認識がしっかりしているのかもしれません。(カナダでは男性も定期接種に入っているので、留学中の次男(12才)も普通に他のワクチンと一緒に接種していました。)
「得体の知れないこの反ワクチンのタッグは何なのか?宗教か?お金目的?」そう質問された先生がいらっしゃいました。
村中先生も答えに窮しておられましたが、私も確かに何か背後はあると思います。
ただそれは背後で誰かが操っているというより、イデオロギー的なものではないかと思います。(赤から緑へ色を変えた人達?)
反捕鯨、反原発、反肉食…そういう人は少数ではあるが世の中に一定数はいて、同じ事象を見ているはずなのに全く見えているものが違うんです。多面体だから、どちらも正義を孕んでいるのでややこしい。ただ、それでは社会は前に進まんのです。
今回間違っていたのは、村中先生も仰っていましたが、政府の対応です。
毅然とワクチン接種を続けていれば良かったんです。
それを定期接種(=recommended vaccine 推奨されるワクチンと訳されるそうです)にも関わらず、「積極的な接種勧奨を差し控える」なんて言質を取られるような通達をするから、前に進まない。
国際問題でも見ていたらそうじゃないですか、毅然としない態度が、問題を軟着陸させるどころか、拗らせてしまっている。
創薬に携わる人達も、現場の医師も、良いものは広く行き渡って欲しい。
そう願うのが、大多数が見る面なのですから…
会場の神戸市医師会館は、先生を応援したいと集まった産婦人科医・小児科医etc.で既に満員状態…
因果関係の不明な患者に群がる反ワクチン運動の市民団体、メディア、弁護団、そして情けないことに医師である大学教授までが加担し、捏造したエビデンスを振りかざして、日本における子宮頸癌ワクチン接種をほぼストップさせてしまいました。
医師でありながらジャーナリストの肩書きをお持ちの村中先生は、それを論理的に科学者らしく論破していかれ、その捏造を暴かれました。そこに多くの医師たちが賛同と賞賛を贈っているのです。
今年ノーベル賞を受賞された本庶佑先生のお力添えもあり、一部メディアでは最近少し風向きが変わって来たとの事でしたが、現場レベルではまだまだです。
ただ当院でも最近少し、問い合わせは増えてきているような実感があります。芦屋という土地柄なのでしょうか?
海外経験がある方も多く住まれているので、諸外国の事情を知っておられたり、ワクチンに対する認識がしっかりしているのかもしれません。(カナダでは男性も定期接種に入っているので、留学中の次男(12才)も普通に他のワクチンと一緒に接種していました。)
「得体の知れないこの反ワクチンのタッグは何なのか?宗教か?お金目的?」そう質問された先生がいらっしゃいました。
村中先生も答えに窮しておられましたが、私も確かに何か背後はあると思います。
ただそれは背後で誰かが操っているというより、イデオロギー的なものではないかと思います。(赤から緑へ色を変えた人達?)
反捕鯨、反原発、反肉食…そういう人は少数ではあるが世の中に一定数はいて、同じ事象を見ているはずなのに全く見えているものが違うんです。多面体だから、どちらも正義を孕んでいるのでややこしい。ただ、それでは社会は前に進まんのです。
今回間違っていたのは、村中先生も仰っていましたが、政府の対応です。
毅然とワクチン接種を続けていれば良かったんです。
それを定期接種(=recommended vaccine 推奨されるワクチンと訳されるそうです)にも関わらず、「積極的な接種勧奨を差し控える」なんて言質を取られるような通達をするから、前に進まない。
国際問題でも見ていたらそうじゃないですか、毅然としない態度が、問題を軟着陸させるどころか、拗らせてしまっている。
創薬に携わる人達も、現場の医師も、良いものは広く行き渡って欲しい。
そう願うのが、大多数が見る面なのですから…
2018年11月8日木曜日
伊丹北高校へ行って来ました
今日は、ここ数年呼んでもらっている伊丹北高校で1年生を対象に講演をして来ました。
例年、割とおとなしい感じの生徒さんが多い印象(テーマのせいかもしれませんが)の学校ですが、今年の1年生は結構活発な感じで、リアクションも良くて楽しかったです。
去年は3年生だったので、落ち着いた印象…学年毎の特徴があって面白いです。
先日、製薬会社の方から教えて頂いた「エニアグラム」という性格分析で、
自己分析の結果、自身の子の将来だけでなく、次世代の子供達の未来やそれを取り巻く環境に対象が向かい、
そのことでストレスや喜びを感じるタイプである…みたいなことが書かれていました。
自分では「頼まれれば頑張ります」みたいなスタイルで講演していたつもりでしたので、
「ああ、元来こういうの好きやったんや」と改めて自己発見が出来たところでした。
本日の講演は、それを再認識させてくれる場となり、私自身にも収穫となりました。
北高の皆さん、今日はありがとう。高校生活エンジョイして下さいね。
感想楽しみにしています。(disるなよ!)
さて、講演も終わると、締め切りのある仕事が終わりになり、ちょっとひと段落。
あとは、年末に向けて日常診療にひたすら励むことになります。
(もう一つ頼まれていた製薬会社からの講演は年明けへ延期になりました。)
ここの所、不妊治療でフォローしていた患者さんが、立て続けに妊娠され、
今年の宿題が、急に片付いた感じがします。忘年会の予約も完了!
あと2ヶ月、皆さんも頑張って行きましょうね。
例年、割とおとなしい感じの生徒さんが多い印象(テーマのせいかもしれませんが)の学校ですが、今年の1年生は結構活発な感じで、リアクションも良くて楽しかったです。
去年は3年生だったので、落ち着いた印象…学年毎の特徴があって面白いです。
先日、製薬会社の方から教えて頂いた「エニアグラム」という性格分析で、
自己分析の結果、自身の子の将来だけでなく、次世代の子供達の未来やそれを取り巻く環境に対象が向かい、
そのことでストレスや喜びを感じるタイプである…みたいなことが書かれていました。
自分では「頼まれれば頑張ります」みたいなスタイルで講演していたつもりでしたので、
「ああ、元来こういうの好きやったんや」と改めて自己発見が出来たところでした。
本日の講演は、それを再認識させてくれる場となり、私自身にも収穫となりました。
北高の皆さん、今日はありがとう。高校生活エンジョイして下さいね。
感想楽しみにしています。(disるなよ!)
さて、講演も終わると、締め切りのある仕事が終わりになり、ちょっとひと段落。
あとは、年末に向けて日常診療にひたすら励むことになります。
(もう一つ頼まれていた製薬会社からの講演は年明けへ延期になりました。)
ここの所、不妊治療でフォローしていた患者さんが、立て続けに妊娠され、
今年の宿題が、急に片付いた感じがします。忘年会の予約も完了!
あと2ヶ月、皆さんも頑張って行きましょうね。
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